新興書道展

『新興書道展』は文化庁と毎日新聞社の後援で毎年一月に
「東京都美術館」で開催される公募展です。

新興書道展について

「漢字」、「立体書道」「仮名」、「現代書」の特色のある計4部門から構成されており、非常に見応えのある展覧会となっております。
優秀な作品には「文部科学大臣奨励賞」をはじめとした各種の褒賞が贈られ、上野精養軒・東天紅などで催される授賞式で表彰されます。

また『全国学生展』も併催されます。
幼児から高校生までが対象で、こちらも優秀作品には各種褒賞が贈られ、授賞式で表彰されます。

新興書道展は、一年間の勉強の成果を発表するよい機会であり、実力の向上に大いに役立つ展覧会で、出品作品には、作者の品位と意気込みが感じられます。

主催:公益社団法人日本書作家協会

後援:文化庁、毎日新聞社、公益社団法人全日本書道連盟、一般財団法人毎日書道会

第63回新興書道展

会場上野公園東京都美術館
住所〒110-0007東京都台東区上野公園8-36
会期令和4年1月28日(金)~2月3日(木)
入場料無料

第62回新興書道展

会場上野公園東京都美術館
住所〒110-0007東京都台東区上野公園8-36
会期令和3年1月28日(木)~2月3日(水)
入場料無料